張り替え

Fender Japan ST72改

去年、自分のX1/9のシートを張り替えに出したのですが、まだできてきていません。現在は78年くらいのシートを付けていますが、やはりオリジナルの74年のシートを付けたいです。

ギターの弦も1年以上張り替えていないので、久しぶりに新品にしてみました。新品とは言っても10年以上前に在庫処分のものを箱で買った格安品なので新古品みたいな感じでしょうか。箱買いしてしまったのでまだ残っていまして、使い切るのは何年後だろう?とか。

元々ストラトにはERNIEBALLのHYBRID SLINKY #2222を高校生くらいの頃からずっと使っていたのですが、D’Addarioってなんだか大人っぽいよなぁとか思ってEXL125を買ってみたのです。ブライトな音が特徴というのも気になったので。ERNIEBALLも充分ブライトですが。

HYBRID SLINKY #2222もEXL125も所謂ライトゲージのヘビーボトムってやつで、通常のライトゲージより低音弦3本が太いのが特徴です。ホントは.010から始まるレギュラーゲージのヘビーボトムを張りたいのですが、高音弦側まで太いと、ひ弱な私の指ではチョーキングが厳しいのです。昔のJeff Beckなんか、1弦が.011から始まるゲージを張っていたとかいうので、やっぱ天才は違うのだなぁとか思いました。

弦の張り替え時に有ると便利なのがアルトベンリー。楽器屋さんなんかは更に便利な電動ワインダーを使っています。ペグのノブの大きさや隣のノブの間隔に合ったものを買うのが大切です。今使っているのは中国製の100円くらいのものですが、有ると無いとでは大違いです。アルトベンリー。

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