クルマとギター

Fender Jaguarの広告

60年代初頭にはイギリスのJaguarとアメリカのFenderとのこんなコラボがありました。Fender Jaguarのモデル名がまだ決まっていない時点では、ヘッドにモデル名の入っていないプロトタイプもあったようです。

Gibson Firebirdのカタログ

FenderのライバルであるGibsonもFirebirdというギターのデザインをカー・デザイナーのレイ・ディートリッヒに依頼し、スペシャルオーダーでクルマの塗装に使われていた色を指定出来たりと、お互いに負けじと似たようなことをしていました。

『スポーツカー』とか『エレキギター』って、そこに『女』や『酒』とかの言葉が加われば殊更に不良というか結婚しちゃいけないダメ男の代名詞というか、堂々と好きだと言えない後ろめたさを感じてしまいます。

それでも好きなんですけどね。

愛車のFiat(ミニベロ)とGibson Firebird V(ヒスコレ)
愛車のFiat(ミニベロ)とGibson Firebird V(ヒスコレ)

4 thoughts on “クルマとギター

  1. 造詣が深いのはクルマだけじゃなかったですよね〜
    ビンテージギター!持ってましたよね〜
    わたしはギターちょっとだけ弾いた時期がありましたが、Gibsonびいきでレスポールのコピー、今はなき東海楽器物を高校生の時のバイト代で買ってました(汗
    ファイヤーバードは手放せませんよね。

    それは置いといて。。
    フィアットのミニベロ持ってたんですか!?
    父親がいつの間にか買っていて、実家に帰った時にほ〜っ!と感心したやつと同じです😵
    けっこう軽くて意外と良い出来ですよね!

    • 深くはないんですけど好きなんですよね。
      ビンテージは結局全部手放しちゃって、今残ってるまともなギターはこのFirebirdだけです。
      東海のレスポールは当時憧れましたね。
      本家よりも出来が良かったりw

      5年くらい前に玄関先に停めてたチャリを盗まれてアシが無くて困っていたところ、当時の彼女(今の奥様)がFiatのミニベロを買ってくれました。
      泣ける話ですねw

    • うちに郵便を配達しに来たおっちゃんにチャリを盗まれた話をしたら、『カギのかかっていない自転車なんてどうぞ持って行って下さいと言ってるようなもんだ』と言われてしまいました。

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