試練

イタリアから届いたキャブ

昨日、加工跡が取れなかったヘッドは最小限の面研を加工屋さんにお願いしてきました。で、一緒に届いたキャブを見てみたら何かおかしいです。

元々付いてたキャブ

こちらは元々付いていたキャブです。新しく届いたキャブをよーく見ると、チョークのリンクロッドとリンクレバーが付いていません。これですとチョークバタフライは閉まるのですが、アイドルアップがしません。

このキャブ、イタリア人がオーバーホールしてくれたらしいのですが、付け忘れたんですかね?古いキャブから移植するからいいですけど、こういうのを付け忘れる人がオーバーホールしたキャブって大丈夫なんですかね?って感じがします。

ナンバーステー

気分転換にナンバーステーを取り付けます。初期型パンダはライセンスランプが上向きに付いているのでこの位置に付けました。しかもゲートのオープナーが隠れないようにしなければならないので、なんだか微妙な位置になってしまいました。

ナンバーを取り付け

ホントはもう少し下に付けたいところですけど仕方がないです。

フロント

フロントは普通にこんな感じで。

それにしても、ヘッドもキャブも、悪い意味でのイタリアンジョブを見せつけられた感じがします。どんどん納車が延びていきます。なんだか試練を与えられているような気持になります…。

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