水温計

Alfa Romeo 155

ラジエタ交換の155の続きです。あてがってみたら曲がっていたロアサポートを修正します。

ロアサポート

叩くと伸びたりするので、叩かずに逆の方向に曲げたりしながらなんとか修正しました。

錆補修

錆で塗装がほとんど落ちていたので、浮き錆びとかを落としてから錆転換剤とシャシブラックを吹いておきました。

組み上がり

ロアサポートができたので、色々戻して組み上がりです。クーラントを入れてエア抜きをしてヒーターが効くのを確認します。

水温計

ラジエタファンの動作を確認したのですが、画像の位置まで上がらないとファンが回りません。てっきりサーモスイッチの不良かと思ったのですが違ったようです。新しいスイッチを取り付ける前に単体で動作を確認したのですが、動作温度は問題ありませんでした。水温計のセンサの不具合の可能性もあるのですが、抵抗値を測ってもそれっぽい値でした。サーモスイッチのロー側の動作開始温度が92度なのですが、スイッチはラジエタの下側に付いています。ヘッドの温度が90度の時でも、ラジエタの下の方は90度よりも低いのかもしれません。針の指示が100度近くにならないとファンが回らないのはちょっと気持ち悪いのですが、停止時のアイドリング状態の時だけですし、これ以上に温度が上がるわけではないのでどうしましょうかね。ローテンプタイプのサーモスイッチがあるといいんですけどね…。

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