英国の貴婦人

Jaguar E Type Sr1

部品が届いたので作業を再開です。ダメージのあるフレキシブルジョイントを切り取り、新しいパイプを溶接。パイプのクランプがきちんと締まっていなかったので、全て強力なタイプに交換。

メーターを取付け

外気導入フラップのコントロールワイヤを交換。タコメータとスピードメータを取付け。このクルマ、乗り降りがとても大変で、オーナーの希望によりハンドルにクイックリリースボスを付けました。イギリスにはポン付けできるキットが売られているのですが、高い上にボスが厚くてハンドルが手前に来てしまうので、スペーサを作成して日本製のクイックリリースボスが付くようにしてあります。

排気ガス測定

キャブのバランス調整をして、アイドルが落ち着くくらいまでミクスチャを開けて測ってみたところCOがちょっと高めです。ホントはもう少し濃くしたいのですがCOが出過ぎるのでこの辺りで。A/Fも測ってみたのですが14くらいで、やはり若干薄めです。それでもアイドリングのバラつきも減ったので、これでいったん納車します。

隣の360

隣の360は、ボーリングに出したシリンダが中々帰って来ず、中断したままです。早く仕上げたいです…。

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