コントロールアーム

Fiat X1/9 1300

127の作業が特に問題無く終了したので、自分のボロいX1/9のコントロールアームを交換しました。

お疲れちゃんのコントロールアームとブッシュ

寝ていたこのクルマを3年以上前に起こしたのですが、その際にコントロールアームのボールジョイントにガタがあることに気付いていました。パーツが品薄な上に、あっても高いので諦めて乗っていましたが、ちょっと前にたまたま手に入ったのでラッキーです。なぜか右側のほうがガタが大きかったです。この外したアームも過去に交換されたもののようで、128用のものが付いていました。

ラジアスロッドのブラケットのブッシュ

コントロールアームを交換するついでに、ラジアスロッドのブッシュも入れました。やはり起こした時に無いことに気付いていたのですが、当時はこのブッシュが手に入らなかったので諦めていました。

取り付けたアーム

取り付けは特に問題無く終了しました。脚周りのパーツを交換するとトーが変わるので再調整しました。ホントはキャンバーもキャスターも変わりますが、自分のクルマですし、とりあえずそのままで。交換後はコトコト音が無くなり、ステアリングの変な曖昧さも無くなり、いい感じになりました。

お疲れちゃんのレギュレータ

試走から帰ってきてエンジンを切ってから再始動しようとしたらスターターが回りません。バッテリが上がっています。バッテリテスタで見ると内部抵抗は低くて良好なのですが、放電してしまっていて電圧が低いです。オルタネータが発電していないっぽいので、ジャンプスタートでエンジンをかけてチャージ電圧を見ましたが、やはり電圧が出ていません。レギュレータが飛んだっぽいので交換しました。半年前に新品を付けたのですが、熱でヤラれたんでしょうか。それとも格安の中華製だからでしょうか…。

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