またわかりました

BMW 1602

気が付いたら、また月末です。なんやかんやと忙しいです。しかも今週末はフィアットフェスタらしいです。FFに向けてオイル交換しにきてくれた友人から聞いて、あーそうだったよなぁと…。600で行こうかなとか思いましたが、仕事が山積みです…。

キーシリンダのホルダーとコラムスリーブ

謎のパーツが出てきた1602ですが、キースイッチ部分をホルダに戻すにしても作業がしづらいのでクルマから外しました。結構イイ感じにバラさないと外せないのですが急がば回れということで。で、ホルダをスリーブから抜いてステアリングロックの機構部分などを見ていたところ、また謎の極小の円盤が出て来ました。

謎の小部品3点

ぐにゃぐにゃだったスプリングをなんとなく再生して、最後に出て来たプラグ的な円盤を組み合わせてスイッチを動かすアームの穴に組み込んでみました。

組み込み

きっと元はこんな感じだったのだと思います。ピンを入れた後にスプリングを入れてプラグでスプリングを押さえています。

アームの完成

動きを確認してからプラグをキチンと打ち込んで、念のためデブコン的な接着剤で固めておきました。これをホルダーに戻してからキーシリンダを取り付けて固定して、ホルダーをスリーブに戻して、スリーブを車体に戻して、コラムスイッチを取り付けて、コラムカバーを取り付けて、ステアリングホイールを取り付けて完了です。

出来上がり

コラムカバーのネジ穴がバカになっていたり、違うネジが付いていたり、そもそもネジが付いていなかったりと、戻すのもなかなか時間がかかります。これでめでたくキースイッチでエンジン始動ができるようになりました。たったそれだけのことにずいぶん時間をかけてしまいました。また赤字っぽいです…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。