オルタネータ

Jaguar Soveriegn

こうやって見ると長いですね。電装屋さんでチェックしてもらっていたジャガーのオルタネータが戻ってきました。

修理前

電装屋さんに出す前はこんなでした。オルタネータって中で三相交流が発生するのですが、コイルのレアショートによってそのうち二相が死んでいて歯抜けの単相みたいになっていたそうです。さらに、その交流を直流にして出力するために全波整流器として6個のダイオードが仕組まれているのですが、それも一部死んでいたようです。

リビルド後

運よく純正がデンソー製なので、ケース以外はほぼ新品になりました。ケースもキレイにしてもらったので新品同様です。海外ではお安いノーブランドの社外品が出回っていますが、短命に終わる例もありますので、多少お高くても国産が安心です。

取り付け後

早速取り付けてエンジンをかけてみました。修理前はアイドリング時に12Vくらいで、少し回転を上げてようやく13Vくらいだったのですが、修理後は常に14Vくらいの出力があります。ライトを点けたりエアコンを入れたりしても電圧が落ちることも無くなりました。バッテリ上りの原因はオルタネータの故障と思われるので、これで一旦様子を見てもらおうと思います。注文したショックアブソーバーはまだ届いていないので、届き次第交換して納車する予定です。

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