ラジエタ

Alfa Romeo 155

DS5は、届いたオイルを入れて、クーラントを入れて、エア抜きをして終了です。DS5の伝票処理をしたり別のクルマの部品の注文とかしてたら夕方になってしまいました。今日は155のラジエタの交換をしようと思っていたのですが、なんとか終わるだろうなんていうのは甘い考えでした。

フロント周り

ラジエタの周りには結構スペースがあるのでラジエタだけ下から抜けるかもと思ってましたが、結局バンパーやらグリルやらを外す羽目になりました。グリルの固定がクリップなのですが、これが結構硬くはまっていて、外すのに緊張感があります。バンパーもグリルを外してからじゃなきゃ緩められないところにボルトが付いていたりします。

お疲れちゃんのラジエタ

ラジエタのロアサポート、電動ファン、エアコンのコンデンサを外して、ラジエタを摘出しました。サイドタンクとラジエタコアのカシメ部分からもれなく漏れています。構造上、いずれ漏れるのは避けられない感じです。

サーモスイッチ

ラジエタファンのサーモスイッチも動作温度が高くなってしまっているので新品に交換します。

新品のラジエタ

新しいラジエタは、造りは変わっていませんが、コアがアルミなので軽いです。古いラジエタからブッシュなどのパーツを移植して取り付けます。各部の固定用のタッピングビスが入る穴には、あらかじめタッピングビスをネジ込んでネジ山を作っておきます。また、ラジエタホースのバンドは再使用できないので、ジュビリーバンドタイプの汎用のホースバンドを使います。

取り付け

新しいラジエタにシュラウドとファンを付けて収めたのですが、ロアサポートがなんだかしっくり嵌まりません。

ロアサポート

なんか変だなと思ったら曲がってます…。以前に何かに当たったんでしょうかね。明日、また外して修正します。夕方からやって終わらせようなんて甘かったです…。すいません、精進します。