続々Panda30

Fiat Panda 30の下回り

ちょっと間の空いたPanda 30ですが、牛歩のごときスピードでやっています。本日はそのPanda 30の打ち合わせで、mabuchi motorsの社長さんがいらっしゃいました。普段使いでランチア・デルタに乗られていて、近頃ホーンの鳴りが悪いとのこと。打ち合わせのついでに見てみました。すいません、デルタの写真撮り忘れました…。もちろんデルタのオリジナルはエアホーンではないのですが、やはり旧いイタ車にはFIAMMのエアホーンを付けたくなるわけで。自分のX1/9にも、もちろん例の赤いヤツが付いてます。

FIAMMのエアホーン

いきなりラッパを外した画像ですいません。ラッパを外す前にホースを見たら、短いほうのホーンに行ってるホースが折れ曲がっていたので最初はそれが原因だろうと思いました。で、ホースを取り換えてみたのですが、まだイマイチです。2つのラッパにはきちんとホースが繋がっているのに片方しか鳴らないのです。これはもうラッパ自体だろうということで外したわけです。

交換後のラッパ

たまたま中古の青いラッパが手元にあったのでそれを付けました。まぁ中古なのでまたそのうち鳴りが悪くなるかもしれませんが、とりあえず今は良い感じで鳴ってます。

で、Pandaの話です。ガスレポがSARD製の触媒を使って作成された都合上、やはり同社の触媒を使います。

外したパイプと触媒

スポーツタイプの触媒のため、パイプの径が全然太くて、絞るのに色々切った貼ったしました。で、Pandaのパイプのこの位置あたりに触媒を入れるよう、パイプを切断します。

触媒をあてがう

こんな感じかなと。で、これからPandaのパイプにも同じフランジを付けます。

フランジの取り付け

既製品のフランジを使ったので、Pandaのパイプと径が微妙に合わなくて色々帳尻合わせとかしてます。2月の末には予備検を取って納車しようと思ってます。がんばります。